樹脂成型
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設計 精密金型製造 樹脂成型 二次加工
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◆下記製品のご紹介にあたって

お客様との守秘義務契約があり、弊社のメインアイテムであるセンサー関連部品、液晶・半導体関連部品の掲示が残念ながらできません。何卒ご了解賜りますよう、お願い申し上げます。

 

※下記の製品写真は、画像をクリックすると拡大表示できます

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無給油チエイン用ローラーのスリーブ

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PEEKを使用して全長30mm、外径11mmで肉厚が 0.48 mmという成形を実現したもの。ゲートカットの問題もあり、非常に難易度の高い成形である。  ARBURG (ドイツの精密射出成形機メーカー)の成形機を駆使した成功例である。

 

射出成形(熱可塑性樹脂) 射出成形(熱可塑性樹脂)
使用樹脂: PEEK450G
 

端子ホルダー

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電磁バルブに使用される超精密部品。成形後、肉眼で見えるか見えないかというレベルの4箇所の爪に、 0.5mm 角の変形端子を組み付けている。爪の高さが 1/100 mm違っていても組み付けた後の端子保持安定感が変わってくるという非常に難しい技が必要な製品である。

 

射出成形(熱可塑性樹脂) 射出成形(熱可塑性樹脂)

使用樹脂:PBTガラス30%入り

 
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電磁バルブ用のリード弁ホルダー

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電磁バルブに使用される超精密部品。 突き出しピンの使用数に限界があり、製品の離型抵抗を少なくするため、サイドコアをスライドさせている。 100 分台の寸法精度を保持するため、金型精度や成形時の再現性など、要求されるレベルがかなり高いものになっている。

 

射出成形(熱可塑性樹脂) 射出成形(熱可塑性樹脂)

使用樹脂:PBTガラス15%入り

 

パソコン用充電端子

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ニッケルのプレス品をインサート成形している。樹脂の肉厚が薄いため、金具の変形なしに充填させ、バリも出さないという点で、かなり困難な成形品である。成形後は端子先端部をカットする。

 

射出成形(熱可塑性樹脂) 射出成形(熱可塑性樹脂)

使用樹脂:ポリカーボネート

 
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ギヤー

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キー溝を切った機械加工品をインサート成形している。 外形の歯車は斜歯であるため、イジェクトの際にコア側を回転させて取り出している。 材質はナイロンのガラス50%入りということもあり、金型温度を100度以上に設定し、機構部品でありながら外観面も考慮している。

 

使用樹脂:ナイロンガラス50%入り

射出成形(熱可塑性樹脂)
 

マニホールドブロック

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金属切削品を樹脂化したもの。製品両端部にはネジ形状があり、ネジの先は細い管になっていて外側の穴と繋がる構造になっている。ネジ駒はインサートし、成形直後手戻しする。真鍮のナットは成形後二次加工として熱圧入専用機で圧入している。金型温度が120度以上必要なので、インサートワークの取り扱いに非常に注意を要する製品である。

 

使用樹脂:PPS無機フィラー入り

射出成形(熱可塑性樹脂)
 
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コンデンサー組み立て用ガイド

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ポリエーテルイミド(ウルテム)を使ったインサート成形品。ウルテムのガラス30%入りの成形であるため、成形機の過熱筒及びスクリューにかなりの負担がかかる。弊社では耐磨耗スクリューを使用している。

 

使用樹脂:PEI(ウルテム)2400

射出成形(熱可塑性樹脂)
 

業務用ビデオのリール台

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機械加工品のリールをインサート成形する。寸法精度が必要であるため、成形の安定が重要なポイントとなる。 弊社は竪型成形機を6台保有しており、その製品のサイズにあった成形機で生産することが容易である。

 

使用樹脂:ポリアセタール(ジュラコン)
射出成形(熱可塑性樹脂)
 
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鮎釣り用ハナカン、サカサバリ

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共釣り用の鮎の鼻に通すハナカンであるため、非常に小さく繊細である。焼きの入った針を金型にインサートし、バネの部分を成形している。針と樹脂部の先端(バネ先端)との隙間が 1 mmもないため、多数個取りの成形を実現するに当たり、インサートは息をのむような慎重さが要求される。

 

射出成形(熱可塑性樹脂) 射出成形(熱可塑性樹脂)

使用樹脂:ポリアセタール(ジュラコン)

 

ステンレスのバネのインサート品

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フォーミングされたステンレスのばねをインサートする成形。バネなのでインサートした際少しずれても金型内で跳ね上がってしまい、非常に危険な成形である。バネをどういう順番でインサートすれば最適であるかを見極める必要がある。

 

射出成形(熱可塑性樹脂) 射出成形(熱可塑性樹脂)

使用樹脂:ABS、ポリアセタール、ASA

 
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スピーカ‐用プラグコンセント

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4本の真鍮ピンをインサート成形する。金型とインサートワークのマッチングがいいということと、安定した成形ができなければバリになる。また、取り数が4個であるため、細いピンを16本金型に挿入する必要があり、作業者の根気も重要なポイントとなる。

 

射出成形(熱可塑性樹脂) 射出成形(熱可塑性樹脂)

使用樹脂:ポリカーボネート

 

新幹線の座席回転用プーリー

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ベアリングをセンターに、そして真鍮のナットを3箇所インサートする。弊社では比較的大きなインサート成形品である。外形がφ 1 30mmほどあり、樹脂容量も多いため180トンの成形機で生産している。肉が厚い上、精度も必要であるという困難な成形をこなしている。

 

使用樹脂:66ナイロンガラス30%入り

射出成形(熱可塑性樹脂)
 
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血管造影剤注入用ハンドスイッチ

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ABSの白いケースを成形し、その一次成形品をインサートし、青いエラストマーを二次成形している。青いスイッチになる部分は硬度の軟らかいエラストマーなので、一体成形にはかなりのノウハウが必要である。

病院で使用されるため、神経を研ぎ澄ませて生産にあたっている。

 

使用樹脂:ABS&エラストマー

射出成形(熱可塑性樹脂)
 

肩掛けメガホン用マイクのカールコード

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カールコード先端の4芯の芯線に端子を圧着し、それをインサートし成形している。導通検査までし、納入している。コードが軟らかいため、金型との食いきり具合や成形条件にノウハウが必要な製品である。

 

使用樹脂:軟質塩ビ
射出成形(熱可塑性樹脂)
 
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船舶用通信機器のケーブルジョイント部のボックス

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インサートワークの数が12個である。両端の耳の部分はネジの切った成形品を、キャビとコアには合計2種類10個の真鍮ナットを前後左右4方向にインサートしている。

 

射出成形(熱可塑性樹脂) 射出成形(熱可塑性樹脂)
使用樹脂:PBTガラス15%入り
 

船舶用通信機器のモーターケース

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これぞインサート成形の極み。5種類14個のインサートワークを使用する。ネジ駒もあるため、成形のサイクル内でネジを手戻しする。インサートを挿入するための案内ピンが目視できない位置にあるため、感覚で作業をしなければならない、非常にリスクをともにする成形である。

重量は300g。

 

射出成形(熱可塑性樹脂) 射出成形(熱可塑性樹脂)
使用樹脂:PETガラス30%入り
 
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ボビン

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ニッケルのプレス品をインサート成形する。この成形品の場合はプレス品を単に金型にインサートするのではなく、先ず入れ子でインサートワークを抱いて、その入れ子を金型にインサートして確実な成形をする方法をとっている。

 

使用樹脂:PBTのガラス15%入り
射出成形(熱可塑性樹脂)
 

ベルト

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ベルトの金型との突き合わせやベルトの細かな網もようをそろえるのにノウハウと根気が要求される成形である。

 

 

使用樹脂:ナイロン

射出成形(熱可塑性樹脂)
 
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コード

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銅線に端子を圧着したものをインサート成形。

コードが軟らかいので金型との食い切り、 成形条件共にかなりの技術が必要。

 

使用樹脂 PVC

 

射出成形(熱可塑性樹脂)
 

プレート

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耐薬性の高いオーラムを使用する。

金型温度は180℃、シリンダ温度は410℃にもなる。薄い板状の製品であるが当社の成形技術により反りは測定限界以下である。

 

使用樹脂  オーラム

 

射出成形(熱可塑性樹脂)
 
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吸着パット

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IT業界で必須のガラス板を製造工程で吸着・移動させる為の吸着パット。ほぼ完全な平面で表面温度200℃を超えるガラス板を吸着する為のパット。

吸着されるガラスに負けないくらいの平面性が要求される。金型温度180℃、樹脂温度は400℃を超える。

 

使用樹脂 PEEK

 

射出成形(熱可塑性樹脂)
 

スイッチカバー・ベース

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スイッチカバーはポリカーボネイトの透明アイスグレードを使用。

ベースはPET+PBTにガラス繊維を混入した樹脂を使用。成形後にネジをアウトサートするが高い圧力で使われる為、隙間を完全に塞ぐ高度な技術が必要とされる。

 

使用樹脂 ポリカーボネイト透明アイスグレード

PET+PBTガラス入り

 

射出成形(熱可塑性樹脂)
 
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