粉末焼結積層造形
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粉末焼結積層造形機の紹介

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プラスチックの粉末をレーザー光線で溶かして造形する、米国3Dシステムズ社(弊社提携先)製の粉末積層造形機のセットアップが完了しました。
自動車部品や電機製品部品は勿論のこと、その他の多くの産業分野において、それぞれの部品の機能や性能そして組み立てた時のとりまわし具合の確認のため、量産用の金型製作に取り掛かる前に、評価用の試作品が製作しております。今般導入いたしました粉末積層造形機は、コンピュータによる設計(CAD)データを直接利用して、手作業等を伴わずこれら評価用の試作品を高精度・短時間で造形することが可能になります。

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3Dデータ作成、STLデータに変化し、スライス化する。

3Dデータ作成、STLデータに変化し、スライス化する。

機能

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  • ・Sinterstation HiQHS の造形サイズ  : 330 x 280× 400 mm
  • ・レーザー及びスキャンニング      : 30W CO2レーザー、
  • ・高速CelerityBDS光学装置採用    : 最大走査速度10m/s
 

Control & preparation software

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  • -LS4.0(造形用ソフト)
  • -RealMonitor(造形の監視システム)
  • -SinterScan(造形コントロールーXY方向)
 

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